ナガイウタ。

しがないヲタクのチラシの裏

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 

つーわけで行ってきましたよ、RSR11
去年のRSRですっきり味を占め、今回は前回以上に楽しみでした。
IMAG0203.jpg

しかし、あれですね。この記事の三つ前の記事が1年前ってのは悪い冗談としか思えませんな。ワハハ。

仕事関連で色々あって一時期は参加も危ぶまれておりましたが、なんとか無事に参加できました。やーよかった。仕事?戦略的アウトソーシングで切りぬけました(押し付けたともいう)

去年同様、宿泊込みのツアーパックでの参加だったので、特段準備も居る訳じゃなく、着替えと防寒具とお金があればって感ので楽でいいんですが、一度くらいはテント泊もしてみたいとも思ったり。ただ、色々大変そうなんですよね。風呂とか荷物とか。

2度目ということで随分要領もよくなり、当日の立ち回りもなかなかスムーズで去年以上にライブは聴けたかなーと思います。食事や休憩、仮眠タイミングとかまで踏まえた計画を立てれたのは大きい。

ご飯は相変わらず美味しかったですが、何か去年と比べて少しメニューのバリエーションが減ったような気がしました。北海道っぽいメニューが減ったというか。

あとはズボンとタイツと靴がたまたまColumbiaで揃ってたせいか、Columibiaの兄ちゃんに写真撮られたのが良い思い出。

つーか、今年すげー夜寒かったです。
パーカー&ウィンドブレイカーでも寝てるとリアルに凍えそうになりました。あまりに寒いんで更に雨合羽被っちゃいましたもん。

朝日は天気良かったにも関わらず、ちょうどその時だけ曇ってて見れず。昼間は雲ひとつなかったのにね。

◆1日目
ONE OK ROCK
BBクィーンズ
怒髪天
the pillows
布袋

◆2日目
気志団
10-feet
Pianojac
Does
スカパラ
BIGMAMA
3G
サカナクション
四人の侍
ハナレグミ

クロマニョンズ、スペシャルアザーズ、かまってちゃん辺りは行きたかったんですが、どう考えても時間的に無理だったので断念。体はひとつしかないのだ。

振り返ってみると(去年もですけど)全体的にベテランアーティストがとっても目立ってた印象です。布袋、スカパラあたりは何というか「流石」って感じでした。やっぱ長年やってる人は巧いですなあ(当たり前だけど)

増子兄が北海道おっさん展へようこそ!つってて言いえて妙だと思いました。(その後のステージがthe pillowsということもあり余計に)

来年もいけるといいな。
スポンサーサイト
[ 2011/08/24 18:38 ] Day | TB(0) | CM(0)

謹賀新年 

今更ではございますが、皆様、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

以前は毎月更新くらいをがんばってましたが、いまや数ヶ月に1度の更新と、井上雄彦の「リアル」の掲載頻度よりも酷い事になっておりますが今年もマイペースに頑張っていきたいと思います。冨樫先生には負けへんで!

でまあ、折角の新年なので、新春お年玉企画(遅)でもやってみようと思います。題して「2010年 僕アワード~アニメ、映画、ゲーム部門~」

と、いうわけで2010年に上映、放映、発売された作品の中から、それぞれ3つ「コレは!」というのを選んでみました。結構真面目に選んだので、お時間ある時にでも触れてみていただければと思います。

因みに3つの中に特に順位があるわけじゃないです。また、あくまで僕が触れた中でのチョイスになります(要は偏ってる)のでその旨ご了承ください。(一応、最後に僕が触れたリストも記載しておきます)

それではゴー!

■ゲーム部門
①ヘビーレイン(PS3)
「映画とゲームの融合」とゆー試みは過去多数されてきており、これもその試みを行った作品ですが、ゲームにしか出来ない事を最大限に活かした作品だったと思います。ゲームの性質上、ほぼ一周しか楽しめませんが、ゲームへの没頭度は半端じゃないです。色々ツッコミどころの多いシナリオや、バグの多さなど問題はありますがゲーマーなら一度は体験していただきたいところ。久しぶりに寝るの忘れてやったゲーム。

②東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚(PSP)
魔人学園シリーズ、九龍妖魔学園系譜のジュブナイル伝奇モノ(でいいのかな?)シリーズ特有の良さでもありますが、キャラの良さとシナリオの熱い展開が素晴らしかったです。後半の展開はベタながらもかなり燃えます。コツさえつかめばサクサクすすむ戦闘システムも快適で良かったです。おまけ要素が少なかったのが少し残念かな。お気に入りは白ちゃんと輪ちゃんです。

③GodEater(PSP)
ぶっちゃけモンハンのパクリですけど、いい意味でモンハンのパクリであることを最大限に活かした作品でした。モンハンで個人的に駄目なところを旨く潰してあり、それが結果的にパクリながらも独自色を出しているのが面白いです。体験版で出たユーザー意見を製品版に出来るだけ反映したり、DLCも無駄に張り切っていたりと、スタッフのやる気が見えるのも高評価。レンきゅん可愛いよレンきゅん。

■映画部門
①涼宮ハルヒの消失
アニメですけど、一応劇場版作品なのでこっちで。
一期と二期の「笹の葉ラプソディ」を見ておくことが前提であり、視聴に際してかなり敷居は高いですが、文句なしに素晴らしかったです。ぶっちゃけた話、やってることは「うる星やつら 劇場版2 ビューティフルドリーマー」なんですけど、物語に配置された様々な仕掛けがキョンと長門の心の機微を絶妙に構成してあり本当にうまい。個人的に京アニはあんまし好きじゃないですけど、こればっかりは認めざるを得ない。悔しいっ(ビクンビクン

②告白
変な映像演出と、登場人物の「告白」により少しずつ、物語が解き明かされる構成が見事で、最後まで惹きつけられっぱなしでした。内容的には賛否両論あるようで、胸糞悪くなる人もいるようですが、私は正直気分爽快でした。割と重く、タイムリーなテーマにも関わらずあくまで娯楽としての作品作りに徹したのは個人的には評価したいところ。松たかこってやっぱすごい。

③ハートロッカー
13人の刺客と迷いましたけどこっちで。これ、面白いかって言うとぶっちゃけそんなに面白くは無いんですけど映像がとっても新鮮で、とても心に残っているのでチョイス。誰かが言ってましたけど「この映画は戦争を描いてるんじゃなくて戦場を描いてる」というのはとても的確な表現だと思います。明確な敵もいなければ、明確なストーリーもないドキュメンタリーみたいな作品ですけど、妙に引き込まれました。でもこれ劇場で見ないとつまらんかも。

■アニメ部門
①ストライクウィッチーズ2
ラストに若干文句が無い訳じゃないですけど、総じて素晴らしい出来だったと思います。日常パートとバトルパートが絶妙なバランスで、1期よりもキャラに一歩踏み込んだ物語構成は素晴らしい。前も言いましたが、エイラーニャの回は劇場版に出来るレベル。…そういや劇場版あるんですっけ?カールスラント勢とクロステルマン中尉の出番を多めにたのむ!!

②はなまる幼稚園
幼稚園を舞台にした日常系コメディ(たぶん)
何はともあれキャラが可愛い事が素晴らしい。メインの幼稚園児3人もそうですけど、それらをとりまく大人たちが本当に可愛い。造詣もそうなんですが、キャスティングがマッチぷりがかなり大きいと思う。殆ど若手がメインにも関わらず、こういう絶妙なキャスティングは素晴らしい。基本はコメディタッチの物語ですが、割とほっこりする話も多く、気軽に見れる割にいい余韻が残るのも良かったです。DVD爆死なんて信じないから!

③該当なし
次点で百花繚乱、ミルキィホームズ、オカルト学園等がありますが上記2つに並ぶかというと少し劣る感じなので該当なし、で。…敢えてあげるならR.O.Dの再放送かもしれない
-----
こんな感じー。最後にそれぞれ簡単な総括でも。

ゲームに関しては振り返ってみるとPSPが大活躍したのが印象的です。反面据え置きのゲームはあまり買わなかった気がします。候補はいっぱいあるけど、結局スルーしたパターンが多かったかも。洋ゲーをいつにもまして買わなかった…。

映画に関しては3Dが流行りだしのが2010年になるのかな。正直、3D嫌いなんで流行らんでいいんですけど…。あとは2009年から2010年にかけてアニメでの話題作が多かったですね。あと2010年見た邦画(3本ですけど)は割とどれも面白かった気がします。

アニメに関しては割と面白い作品は多く平均点はそれなりな気がしますが、コレ!というのは少なかったかなあ。ストライクウィッチーズ2の横綱相撲が際立った印象です。他のオリジナル作品がことごとくつまんなかっただけに余計にそう思います。

まあ、何はともあれ、2011年もなかなか面白そうな作品がたくさんでそうですし、もう少しボクも生きる!!(無理やり締める)
[ 2011/01/19 23:51 ] Day | TB(0) | CM(3)

2010夏季アニメ 振り返り。 

いつもは1話の感想を書いていますが、今回は趣を変えて最終話の感想を書いてみたいと思います。必然的に完走した作品ばかりなので、それなりに面白かったアニメが殆どになります。

■ストライクウィッチーズ2
素晴らしかったです。1期はほぼキャラ紹介に終始したこともあり、キャラの掘り下げや、キャラ間の絡みがメインとなった2期。
ストライクウィッチーズの1期が好きな方には堪らないものだったと思います。

また、格好やデザインこそアレですが、あくまで彼女等は軍人。世界の平和の為に戦っているということでジャンプ的なノリも健在。キャラの掘り下げに巧く敵との戦闘が絡み、可愛くも熱い展開も多々あり、ダレずに最後までテンション高く見れることが出来ます。このあたりの燃えと萌えのバランスは絶妙。エイラーニャの回は正直劇場版にしたって恥ずかしくないと思います。(いや、マジで)

賛否両論あるであろうラストですが、綺麗にうまく纏めたと思います。ただ、ちょっと違和感を感じたのも正直なところ。ここまで出来がよかっただけに少し気になりました。でも、十分すぎる完成度だったと思います。

しかし、今後の展開はどうなるんでしょうね。

■けいおん!!
可愛い女子高生がだらだら何気ない日常を過ごす描写はとても巧く非常に楽しく見れます。・・・見れるんですが合計3クール見てきた感想としては、悪人もいなければ、挫折も苦労も存在しない世界にとても違和感を覚えました。

誰だったか忘れましたが、けいおん人気を評して「おまえらそんなに現実がキライか!?」という言葉を使った方が居ましたが、真意はどうあれ言いえて妙だなと思います。

丁度2期では、卒業後の進路という分岐点があるわけですが、唯や、律は「同じ大学に行きたいから」という理由で学力では数段上の紬や澪の志望大学を選び、たいした努力の描写もなく合格しちゃうわけです。(もう少し言うと、澪は一般入試を皆と受けたいから、という理由で推薦すら蹴ります)
という感じで卒業後も、何の苦労も無く、高校同様仲良しのまま変わらない日常を手に入れちゃう、そんなイージーモードな世界に非常に僕は違和感を覚えるのですね。別に、そんなイージーモードな世界の漫画やアニメは珍しくはないんですけど、背景やら小物が非常にリアルに作られているので余計に際立つ。

こういうアニメがここまで人気が出ているのを見ると「おまえらそんなに現実がキライか!?」と不安になる気持ちもわからないでもないです。

でも紬ちゃん可愛いし、いいアニメだと思うよ!
映画もいくよ!


■生徒会役員共
女性ばかりの生徒会に草食系の男子が何時の間にやら巻き込まれ振り回されるの学園コメディとかいう、ありがちな作品・・・なんですが、他と違うのは全編下ネタとゆーこと。

下ネタの方向性が、判る方向けにいえば「女子高生 ガールズハイ」系なので、多少好みは分かれるかもしれませんが。

ある意味、あざとさMAXなんですが、ここまで開き直られると逆に清清しいです。最後まで楽しく見ることが出来ました。オチの方向性が決まっているので、1クールで終わったのは丁度良かったのかも。スズちゃん可愛い。


■学園黙示録HIGH SCHOOL OF THE DEAD
タイトルからも判るとおり、ゾンビもの。
アニメではありますが、いわゆるゾンビ映画のお約束が守られており、生粋のゾンビ映画マニアの方も納得できるとか何とか。

登場人物の殆どが全員グラマラスで無駄におっぱい揺らしつつ、ゾンビの返り血を浴びまくり、勇敢に戦ったり、時には怯えたりと何とも欲望むき出しのアニメで、この辺は好みが分かれるところでしょうか。

アニメならではの表現と、ゾンビ映画ならではの描写が巧く混ぜてありとても面白かったです。
特におっぱいを台座にしてスナイパーライフル連射するシーンは爆笑させてもらいました。

ラストに関しては原作未完ということで仕方ないか。
毒島さん可愛い。

■セキレイ pure engagement
1期の純粋な続き。原作もまだ続いているということで、2期を以ってもお話は終わりませんが、それなりにキリがいいところまで終わります。

1期もそうでしたが、基本は見た目どおりのお色気アクションアニメ。ただ、ストーリーラインはかなりシリアスで燃える展開も多々あるのが特徴。2期のメインは、一期から伏線を張りまくっていた焔とうずめさんのエピソード。1期から暖めてきただけあって、かなり熱い展開だったように思います。

出てくるキャラも可愛い子が多く、非常に小生の好みに合致。一期ではただの畏怖の対象だった、懲罰部隊も妙にコミカルになって可愛さアップ。灰羽可愛いよ灰羽。(話の展開上、結が空気だったり、月海が殆どかませになってたりはしてましたが、可愛さという意味ではプラスか)

あとね、音楽が(ボーカル入り、BGMどちらも)非常に良いんですね。ついついサントラ買ってしまいました。

鶺鴒と葦火の関係上、どうあってもエグイ展開にしかならなそうですが3期もとても期待しています。
しかし・・・松さんってタダの凄腕ハッカーですよね?

■世紀末オカルト学園
ソラノヲト、ナイトレイドとイマイチな振るわない感のある企画。
アニメノチカラ枠の3作目。

世紀末オカルトコメディーという名の通り、非常にばかばかしい展開が多く、気楽に見れるのもあり、なかなか楽しかったです。(監修ムウというのも笑いどころか)花澤香奈がやたらコミカルなキャラを演じているのも見所でしょうか。
オカルト知識が殆どなくてもおそらく面白いでしょうが、多少知識があったほうがにやりと出来るシーンは多いかもしれません。

割と本筋の話が適当なのは少々残念だったかも。まあ、らしいといえばらしいんですが。JK可愛い。

んで。
別れがあれば出会いもあるということで、秋アニメですが。
期待しているのは、何を於いても「それでも町は廻っている」。典型的な原作厨の僕ですが、新房との親和性は高いと思っております。次に「百花繚乱」でしょうか。「クイーンズブレイド」が非常に丁寧な作りだったので、HJ繋がりと言う事で丁寧な作品を期待します。あと水原さんでるしね。
[ 2010/10/02 21:44 ] Anime | TB(0) | CM(2)

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010

先々週になりますけど、北海道で開催されるRISING SUNという、いわゆる夏フェスに行ってきました。

パンクやらHIPHOPといったものから、アニソン・声優系まで結構色んなライブにいっておるのですが、こういう野外で、しかも丸2日あるようなライブは初体験。

少し調べると、どうも室内でやるライブとはかなり勝手が違うようで、アウトドア系の装備がかなりいるとの事。生粋の草食系インドア男子の僕がアウトドアの道具なぞ持っているわけ無いので、その準備の必要もあり、行くまでになかなか苦労いたしました。

ただ、苦労した甲斐もあってかとても楽しかったです。

ステージの前に行って騒ぐも良し、ちょっと離れて寝転がって聞くも良し、ビール飲みつつ踊るも良し、非常にフリーな感じでライブを楽しめるのは野フェスならではという気がしました。明らかに音楽聞かずに1日中酔っ払ってるおっさんとかいたし。

あと、会場内に北海道の地場業者が屋台を一杯出してるんですが、これがなかなか美味しい。2日あったので色々食べましたが(ホタテ、じゃがバタetc・・)ジンギスカン丼が個人的には一番美味しかったかな。

また、普段聞かないようなアーティストにも触れることが出来るのもある意味フェスの醍醐味なのかなと思いました。永ちゃんなんてこういう機会がないと一生聞くことなかったと思います。いやあ、最高にかっこよかったです。あのマイクアクションで、会場をウルトラ盛り上げてたのはさすが。

ただ、連日開催且つ、ホテル組は移動もあるのでスケジュールがかなり過酷になるのが意外と笑えない。1日目ラストまでいると解散が26:30で、ホテル着が27時過ぎ。んで、2日目の出発は10:00ですからね。老体にはしんどい。

準備含めてかなりお金使っちゃいましたけど、来年もまた行ければと思います。

20100815 075a
日の出こそ見れませんでしたが、なかなか綺麗な朝焼け。


個人的お気に入りアクト
 ・ヒイズミさんの変態キーボードプレイ
 ・閣下の熟練されたMC
 ・ピロウズのFunnyBunny大合唱

見たリスト。相対性理論とAA=、ニューロティカ見たかったんですが、色々あって見れず。体はひとつしかないのだ・・。

◆1日目
 チャットモンチー
 LOVE PYCHEDELICO
 ピロウズ
 聖飢魔Ⅱ
 スチャダラパー

◆2日目
 矢沢永吉
 エレファントカシマシ
 PE'Z
 斉藤和義
 BEAT CRUSADERS
 the HIATUS
 BOOM BOOM SATELLITES
 9mm Pallubellum Bullet
 ASIAN KUNGFU GENERATION
[ 2010/08/27 22:40 ] Day | TB(0) | CM(1)

画面から出てこないのだ・・・。 

季節柄でしょうか。家の周りではお爺ちゃんやお婆ちゃんと歩く子供をちらほら見るようになりました。おそらく夏休みを利用して帰省したりしているのでしょう。たまにしか会えない同士、大切に、楽しく時間を過ごしている様子は見ていて微笑ましい気持ちになります。

かくいう私も、自他共に認めるお爺ちゃん子でした。色々なおもちゃやお菓子を買ってくれましたし、それ以上に色んな遊びを教えてもらったり、色んなところに連れて行ってもらいました。小さい頃の思い出の殆どはお爺ちゃん絡みといっても過言ではないかもしれません。いつも同じ椅子に座って、赤のキャビンを吸っていた姿は今でも鮮明に思い出せます。なので、夏休みやお正月の帰省はとても楽しみにしておりました。

ただ、そんなお爺ちゃんですが、私が小学生の頃に亡くなってしまいました。何の病気だったかは知りませんでしたが、当時の私には病気と最後まで戦い抜いて亡くなったように見えました。

そんな訳で、結局、お爺ちゃんから一方的に貰いっ放しで、返すことなく天国に行ってしまった事が今でも心残りだったりします。そういった過去があるので、就職して上京してからも出来るだけ実家には帰省するようにしたり、事あるごとにプレゼント贈ったりと、しょうもない親孝行モドキをやっておったりするわけなんです。

ただ、最近それじゃ満足してくれなくなりましてな。

まあ、その、僕もいい年でしてね。ほらあれですよ、「嫁」とか「孫」とかそういうの求められる訳なんです。もうね、これは本当にツライ。たまに電話しても
「土日は何しよっとね?デートとかは?」みたいな事聞かれる訳なんです。
「三国志大戦で名君デッキ模索してました。」なんて、答えられる訳ないですし、先日なんか一日中「もっと、姉しよ※」やってましたからね。※エロゲです
「か、買い物?」とか言っていっつもはぐらかす訳なんですけど、そんなにいっつも買う物なんてないっつーのwww

自分で言うのも何ですけど、(仕事のデキはともかく)マジメに毎日会社行って働いてるんだから、それで満足していただきたいとゆーか・・・それじゃダメなの?おばあちゃん・・・。いやあ、親孝行って難しいなというお話。

因みに今期の一押しは、オオカミさんのマージョリーさんです。
[ 2010/08/02 23:36 ] Day | TB(0) | CM(2)
プロフィール

Tkd

  • Author:Tkd
  • 「今日出来る事は明日やろう」
Twitter
Gamer's card


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。