ナガイウタ。

しがないヲタクのチラシの裏

戦場のヴァルキュリア 所感 

ゴールデンウィークの御力ってのは凄いのです。
底辺ヲタの私にすら「たまにはタイムリーな話題で、有益な情報を発信してみよう」かと思わせちゃうんです。

というわけで最近発売になったPS3のソフト「戦場のヴァルキュリア」について3時間ほど触った感想を簡単に。

去年のTGS会場でビジュアルと「サクラ大戦のスタッフが関わった」ということを見て以来一目ぼれ、非常に期待しつつも、その一方で地雷覚悟でした。

ですが、蓋を空けてみたところなかなかどうして面白い。

見た目とは裏腹に結構真面目な戦争モノでテンポのよいストーリー。(突っ込みどころはいろいろありますが)
兵科、地形、隊員のポテンシャルなどを考えつつ攻め進めるS・RPGに若干アクション要素の入った戦闘パート。(サクラのARMSを正当進化させた感じ)
そして、最大の特徴であろうビジュアル。

これらが旨い具合にまとまっています。そもそも地雷覚悟だったというのもありますが、それを差し引いても良作ではないでしょうか。

ただ、あんまりギャルゲー要素てのはなく、好感度とかで能力に補正が・・・とかいうのは皆無なんですね。このへん、個人的にはちょっとがっかりではあります。
[ 2008/04/27 23:43 ] Game | TB(0) | CM(0)

トラスティベル 〜ショパンの夢〜 

Xbox360買った時から目をつけたはいましたが、正直、あんまり期待はしてませんでした。

とは言え、360では貴重なアニヲタ向けのRPGということでそれなりにチェックはしてたんですよ。
そしたら、先月の体験版配信あたりからでしょうか。急にマイクロソフトがトラスティベルの宣伝に力を入れ始めたではありませんか。しかも、今度はブルードラゴンのような外しまくったCMではなく、比較的マトモなCM。そして、それと同時期くらいに急に充実しだしたXboxLiveのマーケットプレイス。ロスプラ、デッドライジング、アイマスのコンテンツは勿論、天誅千乱、ヴァンパイアレインのデモ、そしてなぜか今頃プロジェクトシルフィードのデモや、チャンレンジミッションの配信が予告されるなど、本当に凄かった。

ついにMSKKが本気をだしたな、と。そう思わせるには十分なくらい、怒涛の動きがあったように感じます。

そんな、本気を出す、キッカケになった(ような気がする)トラスティベルですが、なかなかどうして、結構面白いというのが正直な感想。やはりウリである音楽は勿論ですが、ロード時間が短さや、セーブポイントの多さなど、細やかな部分が非常にしっかりつくってあるのが好印象。

あとは、声優陣がなかなか私好みであったりして、その辺も高ポイント。某山ちゃんの奥さんはやっぱイイですな。ただ、某武装錬金でも、某まなびすとれーとでもそうでしたけど、ポルカは某団長にしか聞こえないぜ…。
[ 2007/06/17 21:38 ] Game | TB(0) | CM(0)

俺選 PS2ベストゲーム 

正直、PS2はまだまだ現役な気がしますが、新しい据え置きハード買った事ですし、私的にはいい機会な気がするので、前から密かにやろうと思っていた企画、「俺選!PS2ベストゲーム」をここに開催したいと思います。どんどん、ぱふぱふ〜(SE) け、決して思いつき企画じゃありませんよ?

と、いう訳でジャンル別に、私がプレイして「これは!」と思ったソフトをつらつらと挙げていこうと思います。とは、言ってもそれほど沢山ゲームしてる訳でもないんで、まだまだ面白いゲームはあると思います。あくまで私がプレイした中で面白かったゲーム、という事なんで、その辺はご了承下さいませ。

■ACT
OZ
知ってる人は知ってるであろう、KONAMIの3Dアクションゲームです。これの面白いところは、CPUの操る仲間二人との連携アクションで、正に三位一体で戦えるところ。特に仲間AIの調整が絶妙で、でしゃばりもせず、かと言って足を引っ張るでもない。AIと協力するゲームは結構ありますが、ここまでバランスが絶妙なゲームはそうそうない気がします。
世界観やらキャラ(というかアルミラ様)も含めて、PS2のアクションゲームでは一番好きです。万が一続編が出るならば、ハードごと買います、マジで。

デビルメイクライ
2も3もやりましたが、やっぱり初代が一番面白い。巧いプレイが必然とスタイリッシュなプレイになるのが何気によく出来てます。自分が巧くなった事をダイレクトに感じれるのが、やっぱりアクションの醍醐味だと思いますし。

ビューティフルジョー
これもデビルメイクライと同じで、巧いプレイが必然とカッコイイアクションになる点がよく出来てます。デビルと違うのは、ヒーローモノ、2Dアクションだという所。結構デザインが色物なんで、とっつきは悪いかもしれませんが、個人的には大好きなノリです。

ANUBIS ZONE OF ENDERS
入れるか入れまいか迷ったんですが、OPデモがカッコいいんでその点を加算してリストイン。ザコ戦闘は力押しが効きすぎて、ゴリ押し感は強いですが、撃ったり掴んだりでなかなか面白い。問題はボス戦。ボスの攻撃パターンが少なすぎて致命的につまらないんですよね。ただ、先述のザコ戦や、OPに代表されるアニメ的な演出など、なかなか光るものもあったりするので、駄作と呼ぶには惜しすぎる作品。続編が待たれるところです。

■RPG
ダーククロニクル
今やドラクエで一躍有名になったレベル5のゲームです。一章ごとのダンジョンが多すぎてダレるとか、肝心のジオラマがあんまし面白くないとか、色々粗はあるんですが、膨大なやりこみ要素、ヘルプ周辺の親切さ、童話的なお話などなど個人的に琴線に触れまくりな作品。PS2で初めて100時間以上したゲームは多分、これ。つーか、モニカ可愛すぎだろ。

スターオーシャン Till the End of Time
100時間以上したゲームその2。
一応リアルタイムで1からやってる人間としては、FD人の真相は正直面食らいましたが、SFモノであるということを考えると、そこまでぶっとんだ展開でもないんですよね。まあ、信者補正が無いとはいいませんが。ま、ストーリーとかどうでもいいんです、戦闘が面白くて、東地キャラが出てればさ。

ヴァルキリープロファイル2
100時間以上したゲームその3。
前作の戦闘システムに部位破壊とアイテム収集。たったこれだけの要素が加わっただけで、非ッ常にハマってしまいました。ピリオド制廃止の代わりにエインフェリアの扱いがぞんざいになってしまったのと、子安プロファイルになってしまったのだけが残念でなりません。良くも悪くも前作ファン向けではあります。


■STG
Ace Combat5
多分、シリーズで一番面白いといっても過言ではないです。単純に敵機を撃墜する快感と、自分がエースになっていく快感を同時に味わえます。4での不満点を見事に解消してきたという点も何気に凄い。

■ADV
サクラ大戦5
結構、キャラの見た目で叩かれがちな5ですが、サクラとしては高い次元でよくまとまってると思います。一部お約束を省いたり、話数を短くしたのはちょっと寂しかったですが、それがいい面にも転がってる部分もあるので、個人的にはこれはこれでと思ってます。ミス巴里とかエピ0作らなきゃ、ここまで不遇な扱いは受けなかったのかもしれませんね。

■SPO
SSX3
雪山丸ごと一つを滑り降りる、という無茶苦茶なスノボゲーム。1080とか天空とかと違うのは、看板の上とか、煙突とかありえない所を滑ったり、雪山の崖を飛び降りたり出来るところで、グランツーリスモというよりはマリオカートなノリ。雪山を爆速で滑り降りる爽快感と、カッコイイBGMでアドレナリンがどばどば出ます。元は洋ゲーなんですが、丁寧なローカライズもあってか、意外にとっつきが良いです。

■番外
GGXX#R
多分、PS2で一番稼働時間が長いのはギルティ。なんだかんだでダラダラやってますからねえ。

今更ながら…もう少し絞れば良かったかな。
[ 2007/02/27 23:59 ] Game | TB(2) | CM(0)

コレ目的でXbox360買ったわけじゃないですよ? 

半分ホントで半分嘘。

その昔、子育てクイズマイエンジェルというのがありましてな。私はこれのアーケード版に随分とはまった事があります。どういうゲームなのか、ご存知無い方のために簡単に説明いたしますと、プレイヤーが親となり、クイズに答えつつ自分の娘を育てる…ってな感じ。元々クイズゲームが好きだったのもあるんですが、それ以上にマイ娘を育てるという行為が、当時の私にはかなり刺激的でして、ゲーセン行く度にコインを入れておりました。(このテのジャンルだとプリンセスメーカーがやたら有名ですが、当時は知りませんでした)

でまあ、アイマスはこのマイエンジェルと同じ臭いがするんですよね。アーケード版の頃から気にはなってたんですが、元々自分は格闘ゲームとかメインでしたし、大型筐体系にはなかなか手を出しづらかった。お金もかかるしね。

そんな感じでモヤモヤしてた所に家庭用発売のお知らせですよ。そりゃ買っちゃうよね。

20070203.jpg
未だに購入特典が残ってるのがなんとも。さすが田舎というべきか、Xbox360というべきか。

そのうち感想でも書きます。ああ、真かわいいよ真。
[ 2007/02/03 21:13 ] Game | TB(0) | CM(4)

とりとめのないこと色々。 

◆スパロボMX
ちょっと前に発作的にラーゼフォンとナデシコが使いたくなったので買ってきて、ついこないだやっとこさ全クリ。相変わらず後半の敵ユニットのHPの多さは異常。HP8万が8体とかアホかと。
あと、何度か強制的に部隊を分けられるシーンがあるんですが、エステバリス4機、エヴァ3機、ラーゼフォン以外は基本的に完全に放置してたんでチーム分けの状況次第ではとんでもなくキツイ面があったりしてその辺辛かったです。あと主人公のパートナーのアクアたんはなかなかよろしゅうございました。

◆七人の侍
子供の時、一回NHKかなんかで見たことあったような気がするんですが、ちゃんと見るのは今回が初めてになります。なんとなくイメージでは痛快娯楽剣戟ムービーと思ってたんですが、いやはや甘かった・・・。確かにそういった面もあり、それはそれで楽しめるんですが、それ以上に色々考えさせられる映画でした。特に最後の勘兵衛の「また生き残ってしまった・・・」という言葉と、百姓達の愉快な詩が非常に印象的。

楽しかったとか、つまらなかったとかではなく「凄い」という感想が一番しっくりくる。そんな作品でした。もっと早くに見とくべきだったなあ・・・。

◆コンスタンティン
微妙なシュールさと綺麗な映像、そしてキアヌのやさぐれキャラっぷりが面白かったです。特に魔界のシーンなんかは絵画をそのまま映像にしたみたいで凄い新鮮でした。あとガブリエルやらサタンやら何ともアニメとかコミックっぽいキャラのつくりでしたけど、原作あるんでしょうかね、これ。

◆QMA3
エルフ組に何度か上がるものの維持が困難な件。スポーツはホント無理。

話は変わりますけど、この前全国トーナメントで隣の席の人と同じ組み合わせに入ってちょっと驚きました。・・・・・・オチはないです。

◆24 シーズン4
レンタルで見だしたら、いきなりTVで放映しだしてちょっと鬱。丁度、8時間くらい見てたトコなんですが、トニーがちょっと落ちぶれててそれがいい味出してますね。つーか、24で数少ない良心的な女性キャラのクロエの出番ってこれでオシマイ!?
[ 2006/10/07 23:03 ] Game | TB(0) | CM(4)