ナガイウタ。

しがないヲタクのチラシの裏

ARIA 12 

他にも色々言いたい事はありますけど
[ 2008/03/10 23:25 ] Book | TB(0) | CM(1)

ヴィンランド・サガ 1、2 

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「デカい」、そんな言葉が似合う作品。

いわゆる海賊モノで西暦1000年頃に北欧で暴れまわったという、かの有名なヴァインキングのお話です。

何をおいてもこの作品の見所はやはりキャラや世界観などのスケールがデカさでしょう。そして凄いのが、そのスケールのデカさが全然嘘くさくない所。プラネテスのときもでしたが、この辺がこの作者の凄い所だと思います。そんなデカい海で、デカい船に乗り、デカい男共が活躍する・・・。これでワクワクしなかったら嘘でしょう。(何が)

やっぱり男の子は冒険モノが好きなんだなって実感しました。
[ 2006/07/23 22:22 ] Book | TB(0) | CM(0)

ARIA #9 

やっと買えたよー(報告)

読み終えた第一印象としましては、ちょっと今までと感じが違うなーと。過去話が多いのと、ちょっぴりシビアな話があるからなんでしょうか。もしくは藍華が一歩大人になってしまったからか!? そ、それとも晃様の出番がやたら多いからか!? 

9巻を通して、それぞれ三大ウンディーネと三人娘の絆が深まった話が描かれるので、そういう意味では一番成長を感じれる巻と言えるかも。その辺でちょっと雰囲気が今までの違うと感じたのかな。

最後のSpecialNavigationですが・・・何気にこの巻一番の見所かもしれません。社長・・・ちょっと切ないっすよ。


そして持ってる人だけしか判らない、私的名場面集。
P46 2コマ目
P59 4コマ目
P87 2コマ目
P115 3コマ目
P128 3コマ目
P164 1コマ目
[ 2006/07/17 22:00 ] Book | TB(0) | CM(4)

BLACK LAGOON 1 

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今現在、地上波であってるアニメの原作を買うってのは、経験からいってあんまりいい事ないんですが(アニメとの比較やら、ストーリーのネタバレやらあるので)結局買ってしまいました。で、でも1巻だけだし大丈夫だよね!? いつもこのパターンな気がしますが、多分気のせい。

そんなデジャヴのなか感想をつらつらと。
まず、感じたのが「こういうのは映像化したほうが面白いだろうなー」という事。特に顕著なのがセリフでしょうか。アメリカンなセリフが一杯出てくるんですが(ルート66をチョッパーもったイエスが〜等)どうも、こういうのは実際に活字にしちゃうとどうもダサいというか、カッコつけてるように感じてしまうんですよね。個人的にはこういうのはアニメとか映画の映像媒体でさらさらっと言っちゃう方があってる気がします。
でも、まあその点以外は普通に面白い作品だと思います。あんなメイドは見たことねぇ・・・。

あと、レヴィが微妙に可愛いのは原作だけの特権かも。
[ 2006/04/28 21:56 ] Book | TB(0) | CM(0)

夢空界 

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泣いた。


前夜祭で切なくなって、刹那の夏で涙腺やばくなって、小さな聖夜のラストで耐えられず泣いた。そしてそのノリで夢空界のラストでもガン泣き。はっきりいってありがちな話だとは思います。ありがちだとは思うんだけど・・・なんかくるんですよね。私自身こういう話に弱いのもあるんでしょうが、それとはまた別の要因も働いていたような気がしてなりません。これが所謂天野こずえワールドというやつなんでしょうか。ARIAとはまた違った雰囲気のある作品たちでした。

あ、私の中ではいちごちゃんパニックはノイズですんで。
[ 2006/04/26 02:24 ] Book | TB(0) | CM(5)