
一応、海事のレベルも一つの目標に辿り着きましたので、軍人(とコルセアコート)に別れを告げ、冒険者に戻りました。
海事パワーのお陰か、入港許可も「アフリカ東」「紅海、ペルシャ湾」「インド」と、爆速で降りていたので早速、冒険者らしく(?)インドまで冒険に。まあ、引率+護衛付というVIP待遇な冒険でしたが。いやあ、だってあの辺危険すぎですからー。重キャラック4隻とか、アホかと。
東アフリカの街並みは前回の西アフリカのそれと、似ていたので割愛しまして…

紅海付近の街での一枚。服はマサイビーズというやつですね。肌の色とあっているので、中々お気に入りでございます。



どちらかというとカイロやアレクサンドリアと言った港に近いですね。海路では全然遠いのですが、陸路では地理的にも近いですから当然といえば当然なのかもしれませんが。

何故かポツンとらくだが居たのでパシャリ。陸地探検で乗れたら面白そうです。この時代では重要な交通手段ですからねぇ。
因みに、この港周辺の紅海一体は通称「地獄の海峡」と呼ばれているそうです。その理由のヒントは「狭い海域+海賊一杯」。あとは…判りますよね。私も身を以って地獄の海峡たる所以を知りましたですよ…。もう二度と行きたくない…orz

と、まあそんな危ない航海をしつつ目的のインド、カリカットに到着。かのバスコ・ダ・ガマもこのインドを目指して大航海をしてきたのですよ。


正に異国情緒溢れる街でした。遠いところまで来たなぁ、と思わせます。感慨深いと同時に航海者冥利に尽きるというもの。



ヨーロッパでは見慣れないものも多々。そういえば居ると思ってたゾウが居なかったですねぇ…残念。

カリカット寺院です。カンボジアのアンコールワットを彷彿とさせる造詣ですが、何か関連性があるんでしょうか。


中はこんな感じに。お宝の匂いがするのは私だけでは無い筈。

こういうのも異国だなぁと思わせてくれます。

郊外はジャングルに。私の専門外である生物学等が活躍しそうですね。食虫植物とかあるかも…。
かのバスコ・ダ・ガマが何を目的にこんな所まで遥々来たかと言うと、香辛料の存在が大きかったと言います。と、いう事は私も香辛料を持って帰れば…おそらくとんでもなく儲けられるハズ…。と、いうことでお土産には胡椒を少し積んで帰ることに。
噂の胡椒貿易初挑戦ですよ。如何ほどの利益が出るものやら楽しみで、帰りの航海は足も軽い…ハズなんですが徹夜だったのでなかなかしんどかったです(笑) 引っ張ってもらっといて情けない話です。

何と言うか…絶句でしたね。胡椒パワー恐るべしでございます。利幅率のみで見れば最強なのでは…。
かと、言ってしょっちゅうインドに行ける訳でもないんですがね。往復4、5時間は流石にキツイ…。