本当はPKやPBを買おうかと思ってゲーム屋に行った筈なんですが、何故か帰りにはDQ8が手にあったというミステリー。丁度、二週間程前だったでしょうか。
うーむ、軽くデジャヴ。
それもこれも全部ゼシカが悪いんです。厳密に言えば、ゼシカの胸が!!
今更8かよ!とか言われそうですが、DQ自体正直そんなに好きじゃないので、発売当時からゼシカの事は気にはなっていましたが、8もスルーしてたんです。
ただね、その日たまたま目があっちゃったっていうのかな、何とも筆舌に尽くしがたい「トキメキ」みたいなのを感じちゃってさ。つい、パッケージをレジに持っていっちゃったんですよ。
で、まあベルガラックあたりまで(大体全体の1/4くらいらしいです)進めたんですが、どーもいまいち面白く無い。
原因は大きく分けて二つ。一つ目は物語がどうにも淡々としすぎているコト。二つ目は仲間の一部(ていうかククールとゼシカ)が魅力に欠けているコト。
前者はともかく、後者はゼシカ目当てで買った私にとっては相当な痛手。ヤンガスとモリーが心の拠り所って正直どうよ。あ、でもゲルダはアリです。
ゼシカの何が駄目かって、性格ですよ性格。体が良くても性格が駄目じゃ、そう簡単に私は折れんよ。おそらく気が強いお転婆娘的な設定なんでしょうけど、どうも自己中な面ばかりが目に付くのが問題。もっと素直さや、優しさを垣間見せるイベントが欲しかった。(これからあるの?)
そんなゼシカ頼りのプレイなもんで、バニースーツ装備一式揃えたあたりでモチベーションは急落。積みゲゾーン行きも時間の問題という状態に。
あとね、ここまで表現が豊かになった近作において、キャラが喋らないというのは逆に不自然に感じました。ぶっちゃけ喋っても「らしさ」ってのは消えないように感じます。
とりあえず勝手に脳内キャスト
ヤンガス:関智一
ゼシカ:今井由香
ククール:山寺宏一
トロデ:緒方賢一
ドルマゲス:若本規夫
インターフェイスも無理に白縁黒窓にこだわらず、もっと洗練されたものを導入すべきだったのでは。今、ドラクエには従来の様式を廃し、新しい形が求められているのかもしれない。(適当なコトを言っています)