ナガイウタ。

しがないヲタクのチラシの裏

ARIA The ANIMATION 第7話「その 素敵なお仕事を・・・」 

すわっ!遅いとか言うな!

元々一週遅れの地域に加え、録画してあとで見てるので、明らかに波に乗れてないのにしょんぼりとしつつゴー。

しかし、晃姐さんは、良くも悪くも前半より後半のほうが活き活きしとりますね。むしろ、前半の方に違和感を感じてしまう勢い。登場回数も少ない上に、あんまりツンばっかり目立ってしまってデレ分(ちょっと語弊がありますが)が足りてないのかも。ホントはもっと優しい人なんだい!

と、思いつつ見てたんですが、最後の最後で見せてくれた優しさにノックアウト。ピザだ、ピザもってこい!

・・・あと、晃さんさんの仕事ぶりを学ぶっつーあらすじは間違いだと思いました。
[ 2005/11/27 21:46 ] Anime | TB(0) | CM(2)

ipod nano 

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やっとこさ購入いたしました。

miniと20GBを迷っている間に、nanoが出て、更に迷いまくり、いつの間にかこんなに経ってしまいました。ipod購入を検討しはじめてから、もう何ヶ月経ったのやら。
我ながら自分の優柔不断さが情けない次第。

しかし、これでいつでもすずねえ音楽と一緒ですよ。一足早いX(ゼクス)マスプレゼントですね。メリーゼクスマス、私。

で、色々初期設定してたんですが、ipodて名前付けれるんですね。こういう愛着を持たせる為の、さりげない仕掛けって面白いなぁと思いました。しかし、よくよく考えてみれば、PCも名前を設定出来るんですよね。実は、あまり珍しい仕掛けでもないのかも。

これから愛機となるかもしれないので、適当な名前をつけるわけにもいけません。ウンウン唸りながら長考…する筈だったんですが、神のイタズラか、いきなり閃いちゃったんですよね。

その名も「ななこさん」。nano、なの、なな、ななこ…。あー、自分の才能が恐ろしい(棒読み)

基本スペックはこんな感じ。

名前:ななこ
性別:♀
年齢:不明
電子の世界の妖精さん。訳あって、こっちの世界に迷いこんで来た所を偶然保護される。義理人情に厚いので、その恩のお返しとばかりに、素敵なメロディーを聴かせてくれるが、どこかしら抜けているので、失敗ばかりしてしまう。ネズミが苦手。


・・・・・・何の話でしたっけ。
[ 2005/11/27 21:18 ] Day | TB(0) | CM(0)

既存文化へのアンチテーゼ。 

本当はXマスはゼクスマスと読み、ゲーセンで殺伐とギルティを対戦する日なのです。

決して、カップルがイチャイチャする日じゃないのです。
[ 2005/11/26 17:26 ] Day | TB(0) | CM(2)

ぶったまげた。 

地元の知人がいつの間にか腐女子になってました。

知人がいつの間にかヲタ化した、なんて話は珍しくないかもしれませんが、実際目の当たりにしてみると、これはかなりの衝撃。

しかも、東京までコミケ行ったり同人まで出したりしてるとか。
……レベル的には私より上ジャン!

あっ・・・オチはないです。
[ 2005/11/24 23:29 ] Day | TB(0) | CM(0)

ARIA The ANIMATION 第6話 「その 守りたいものに・・・」 

アテナさんが全然喋らないまま、終了した件について。

もともとこういうキャラなんでしょうかね。もうちょっと喋るかと思ってだけに、少々残念といえば残念。

ただ、満を持して登場したキャラだけあってか、なかなかの存在感。

これで三大ウンディーネが全員出揃ったわけですが・・・タイプこそ全然違えど、どのウンディーネも後輩の事をよく「見守ってる」んですよねぇ。その辺りが三大ウンディーネたる所以でしょうか。

しかし、どーもアテナさんの普段の態度は素じゃないように感じてしまう、私。なんか、実は「ちゃんと何もかも知ってるんだよ」的な匂いが、普段の天然っぷりを嘘くさくさせてしまってるとゆーか。ああ、ヤダヤダ。すぐ穿った見方をしてしまう、私が憎いッ!!

お話的にはアテナ→アリス→まーくん・アリスの左手、という関係が旨い事噛み合っていたように感じました。ああいう、言葉はいらない的な関係は憧れますな。

あと、まーくんは、アレだね、あんま可愛くn(ry
[ 2005/11/20 22:14 ] Anime | TB(0) | CM(2)

灼眼からグラスハートまで。 

今週に入って、色々展開があったのでつらつらと。

■灼眼のシャナ
フリアグネヨワスwww
大人の事情…かどうかは判りませんが、明らかに尺が足りてないのでは。
いくらなんでもあっけなさすぎ。マリアンヌとか瞬殺だし。

■エンジェルハート
展開OSEEE!と、思ってたら1年モノでしたか。このペースだとダレルわ…。
そして、所々で見え隠れする「ヘボさ」が非常に気になります。

■ガンパレードオーケストラ
「ヘボさ」が気になるアニメ、その2。決してつまらない訳ではないんですが。
色んな細かい裏設定満載の割に、本編ではツッコミ所が多い設定と展開がやたらと目に付くのが問題。でも、中隊長殿は結構イイネ。

■BLOOD+
若干、から回り気味な感はありますが、まあまあ面白いです。
「絆」や「家族愛」がテーマと聞きましたが、早々に身内が亡くなってるのはこれいかに。
これからに期待でしょうか。

■蟲師
あまりのクオリティの高さにびっくり。
独特の雰囲気と、身近な現象における作者なりの解釈が面白いです。
ぱっと見鬱系アニメに見えて、実はかなりポジティブなアニメなのもいいですね。
あと、作画がかなり凄いです。
[ 2005/11/20 20:57 ] Anime | TB(0) | CM(0)

アニメとゲームの記事しか書いてないことに今更気付く。 

いや、まあいいんですけどね。うん、大丈夫。

スラッシュもランブルもイマイチモチベが上がらないので、又メルブラを触りだしました。と、いっても普段使わないキャラで、キャラ萌えしつつ一人でCPU戦するだけなんですが、これが対戦するより面白いから不思議。なんかマヴカプ2と似てるわ。

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青子先生美しいよ青子先生。
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レンかわいいよレン。

対戦する訳でもありませんから、地元ではあまり見ないキャラを使ってます。次は猫アルクかキシマックスあたりのEDでも見ようかな。

で、まあそうやってひとりでシコシコ遊んでたらですね、なんかベビーカー連れでゲーセン来てる親子が居るんですよ。

まあ、親子連れでゲーセンと書くと、別にそんなに珍しくもないように思われるかもしれませんが、私がいつも行くゲーセンは、UFOキャッチャーや大型筐体が沢山置いてるような、いわゆるアミューズメントパーク的なゲーセンじゃなく、格闘ゲームタイプの筐体ばかりの見るからに不健康そうなゲーセンなのです。

あのね、そういう見るからに不健康そうな場所に、純真無垢な赤子を連れてくるなと。しかも、赤ちゃんそっちのけで旦那はSVCやってますからね。もう、見てらんない。

赤ちゃんそっちのけでパチンコやってて、死なせた事件とかありましたけど、それと似たようなもんです。副流煙だらけのゲーセンに赤ちゃん連れてくるのは、ある意味、間接的に殺してるようなもんでしょう。もう少し場所選べ。

・・・なんか久し振りに真面目な事を書いた気がします。
[ 2005/11/18 21:25 ] Day | TB(0) | CM(2)

AQUA #1 #2 

アニメ視聴には差し支えない(ネタバレの恐れとか)と判断し購入しました。成程、アニメ版の1話の一部と2話はここから持ってきていたようです。他にも細かいところで持ってきているようですが。

原作を読み始めて判ったのですが、アニメ版のほうは旨い具合に原作の話を組み合わせているんですね。1クール故の工夫でしょうか。

内容としては、灯里(と藍華)が見習いなだけで、やってることはいつものARIA、という感じ。ただ、藍華や暁といったキャラとの出会いや、社長が主人公のエピソードもあるので、ファンならば必携でしょう。ちょっとポニ男見直しちゃったよ。

個人的に特に良かったと思ったのがNavigation09とSpecial Navigationのふたつ。特に後者はすげー共感できました。口に出して「あるある。」て言っちゃいましたよ、ええ。


ここで唐突に単行本持ってる人だけしか判らない、私的名場面集。
#1
P52 2コマ目
P148 3コマ目

#2
P12 2コマ目
P51〜52
P109 4コマ目
P133 5コマ目

ひとつひとつ解説入れようかと思ったんですが、長くなりそうなんで割愛。
[ 2005/11/15 20:20 ] Book | TB(0) | CM(0)

いつか出るような気はしてました。 

熱血高校シリーズがオンラインゲームに

懐かしいというか、個人的にはタイムリーというか。いやはや、遂に出ちゃいますか。

私は「熱血大運動会」「ダウンタウン物語」「格闘伝説」「時代劇だよ全員集合」・・・このへんを友達ととっっっってもやりまくってました。

特に「熱血大運動会」は記憶に残っています。いっつもれいほうがくえんの取り合いで、クロスカントリーと格闘部屋ではハメの応酬。まあ、最強技のキレてリセットには誰も適わないわけですが。


「ごうだ厨UZEEEE!!修正しる!」
「まっはたたき最www強wwwうぇw」
「ずつきハメですか、通報しますね^^;」
「買)ぼくとう 出)1200円」

こんなネトゲ・・・素敵やん?
[ 2005/11/12 22:47 ] Game | TB(0) | CM(0)

ARIA The ANIMATION 第5話「その あるはずのない島へ・・・」 

「でっかいエロスです。」

先週の次回予告から既にエロには期待してなかったんですが(元々エロ云々のアニメじゃないですが)いやはや、自分の見る目の無さにただただ反省。ごめんなさい、晃姐さん・・・!!

もうね、いちいちエロいなんの。スタッフ、ようやった!ARIAにおける最エロを感じました。これ以上は無理でしょ。原作には温泉ネタとかありますが、ここまでエロくは出来ないでしょう。

この際、作画とか水着のデザインとかには文句言いません。アリシアさんの髪型が微妙だとか、そんなことは言いませんよ、ええ。

どのへんがエロいか、とか徹底的に語ろうかとも思ってたんですが、変態と思われそうなんで自粛します。あ、もう遅いですか。

ただ、まあ終始エロって訳でもなく、微妙に切ないエピも入ってくる辺りがARIAクオリティ。むしろこっちが本線ですかそうですか。私的には「思い出」と「なくなったリボン」をかけてるのかなと思ったり。


しかし、こうやって「エロ」とか使いまくるから、卑猥な検索ワードでこのブログに辿り着く輩が一向に減らないのでしょうな。
[ 2005/11/10 22:13 ] Anime | TB(1) | CM(0)

DQ8 途中経過。 

本当はPKやPBを買おうかと思ってゲーム屋に行った筈なんですが、何故か帰りにはDQ8が手にあったというミステリー。丁度、二週間程前だったでしょうか。

うーむ、軽くデジャヴ。
それもこれも全部ゼシカが悪いんです。厳密に言えば、ゼシカの胸が!!

今更8かよ!とか言われそうですが、DQ自体正直そんなに好きじゃないので、発売当時からゼシカの事は気にはなっていましたが、8もスルーしてたんです。

ただね、その日たまたま目があっちゃったっていうのかな、何とも筆舌に尽くしがたい「トキメキ」みたいなのを感じちゃってさ。つい、パッケージをレジに持っていっちゃったんですよ。

で、まあベルガラックあたりまで(大体全体の1/4くらいらしいです)進めたんですが、どーもいまいち面白く無い。

原因は大きく分けて二つ。一つ目は物語がどうにも淡々としすぎているコト。二つ目は仲間の一部(ていうかククールとゼシカ)が魅力に欠けているコト。

前者はともかく、後者はゼシカ目当てで買った私にとっては相当な痛手。ヤンガスとモリーが心の拠り所って正直どうよ。あ、でもゲルダはアリです。

ゼシカの何が駄目かって、性格ですよ性格。体が良くても性格が駄目じゃ、そう簡単に私は折れんよ。おそらく気が強いお転婆娘的な設定なんでしょうけど、どうも自己中な面ばかりが目に付くのが問題。もっと素直さや、優しさを垣間見せるイベントが欲しかった。(これからあるの?)

そんなゼシカ頼りのプレイなもんで、バニースーツ装備一式揃えたあたりでモチベーションは急落。積みゲゾーン行きも時間の問題という状態に。

あとね、ここまで表現が豊かになった近作において、キャラが喋らないというのは逆に不自然に感じました。ぶっちゃけ喋っても「らしさ」ってのは消えないように感じます。

とりあえず勝手に脳内キャスト
ヤンガス:関智一
ゼシカ:今井由香
ククール:山寺宏一
トロデ:緒方賢一
ドルマゲス:若本規夫

インターフェイスも無理に白縁黒窓にこだわらず、もっと洗練されたものを導入すべきだったのでは。今、ドラクエには従来の様式を廃し、新しい形が求められているのかもしれない。(適当なコトを言っています)
[ 2005/11/06 16:52 ] Game | TB(0) | CM(0)

ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR レビュー。 

ハッキリ言います。これは「買い」。
半分信者的な評価ですが、実際面白かったんですよ、ええ。

今作は、空戦そのものも素晴らしかったですが、何よりも「ストーリーパート」が非常に良かったと思います。

全体的な話の流れもですが、無線で無数に繰り広げられるドラマ、これが非常に良い。話が進むにつれて、主人公達の立場や知名度等が変わっていき、友軍の無線の反応等が変わっていったり、戦闘の中でちょっとしたドラマがあったり・・・これがなんとも心地よいと共に、臨場感を生んでいるような気がします。

ただ、ナガセは思わせぶりすぎじゃないでしょうかね、アレ。

結局のところ「無線に始まり無線に終わる。それがAC5。」そんな印象を受けました。

細かい不満は目に付くのですが、無線の良さで全て帳消しされちゃうんですよね。邪道と言われるかもしれませんが、日本語推奨。
[ 2005/11/04 22:30 ] Review | TB(0) | CM(0)

ARIA The ANIMATION 第4話「その 届かない手紙は・・・」 

せつなぁぁぁい!!(家なき子の旦那風に)

バンプの「K」を思い出しちゃいましたよ。(あんまり内容は似てませんが)

観てて思ったんですが、ハイテクの中にローテクが混じっている世界観って凄いステキじゃありません?粋、というか。サクラ大戦の帝都なんか正直好きでたまらないわけで。

恥ずかしいセリフ連発で、しかも藍華の突っ込みもあまりない回でしたが、全く照れ臭くなる事も無い回でした。

あ、もしかして心洗われてる・・・?
[ 2005/11/03 01:13 ] Anime | TB(0) | CM(2)