ナガイウタ。

しがないヲタクのチラシの裏

天高く妄想肥ゆる秋。 

のだめカンタービレの「のだめ」っていうのは、主人公の名前「野田恵」から来ているそうで。と、いうことはもし主人公の名前が「野口園子」とかだったら「のぐそカンタービレ」とかになるんでしょうかね。

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考えることは皆同じなのね。
[ 2006/10/29 01:05 ] Day | TB(0) | CM(0)

愚痴ですよ、愚痴。 

突然ですけど、最近イラつくCMが多くありません? イラつくCM自体は昔からありますけど、最近特にビキビキくるCMが多い気がします。

元々私はパチスロとか大嫌いなんで、まずそれ系のCM。そしてサラ金全般のCM。んで、やたらとパターンが多いア○コ関連のCM。前者二つはCM自体が、後者は見かける数が多すぎて、非常にビキビキきます。大体85ビキくらい。

あとね、佐○のCM。そうです、例の「ぴんぽーん」ですよ。もうあれは、マジでビキビキもの。縮めてマジビキですよ。 チョーマジビキーみたいな? みたいなってなんだよ、みたいなって! ※ね!(伏字がちょっと同人的な手法)

しかし、まあ、佐○もアリ○も2ウィークアキビューのCMにビキビキ度に比べたら、月とすっぽん、トキとジャギ、オーガとシコルスキーですよ。

「ホントのワタシ、デビュー♪」とかのたまいつつ、神聖なメガネを捨て置くという、ヒトとしてあるまじき行為が公共の電波で垂れ流されているという現実に、怒りを通り越して絶望さえ感じます。出てくる子、出てくる子全員がメガネが似合ってるから余計なんですよね。別に外さなくていいじゃんよー。む、むしろ、お兄さんはそっちのほうが好みだし・・・(息を荒げつつ)


つーか「ホントのワタシ」はボクと二人きりのときだけ見せて欲しい、みたいな?


うん、これは我ながらキモイ。
[ 2006/10/22 01:12 ] Day | TB(0) | CM(2)

2006 秋季 アニメ所感 #2 

この前、やっとの思いでキングダムアンダーファイアを安く見つけ、意気揚々とレジに持っていったんですよ。そしたら店員さんに「これ、面白いですよ!」とやたら強い口調で話しかけられまして。以前もOTOGIや、HALOを買ったときも似たように喋りかけられた事があるんですが、PS2ソフトだとそんな事無いんですよね。察するによっぽど箱ソフト買う人が珍しいんでしょうねぇ・・・。いいソフト一杯あるのに投売りされてるのが何とも悲しいです。つう訳で、もうちょっと箱360は互換ソフトを増やすように。

それはそうとアニメ感想です。

■幕末機関説 いろはにほへと
幕末アニメということで地味に期待してる作品なんですが。
どうも幕末は幕末でも殆ど末期の時代ということで少し肩透かしをくらった気分。幕末でも面白いのはやはり初期から中期ですからねぇ。とはいいつつも大政奉還直前で時代の流れが止まってしまったという設定はそれはそれで魅力的。話自体はまだまださわりの方なので何ともいえませんが、全体的に漂う独特な雰囲気と相まって、これから面白くなりそうな気にさせてくれます。つーか小桜エツコ氏の声、久し振りに聞きました。

■武装錬金
これは放映前から思ってたんですけど、ネギまと時間帯違ってませんかね。

原作は結構(それなりに)普通の少年漫画ですし・・・過激なところって言ったら斗貴子さんの決めセリフくらい? そんな感じでアニメも戦闘シーンがちょっとしょっぱい以外は良くも悪くも普通の少年漫画なデキ。うーん、やっぱ深夜にやるのは何か勿体無い。

■コードギアス 反逆のルルーシュ
いやー凄かったです。
しょっぱなから怒涛の展開に圧倒させられつつ、あっと言う間に一話終了。個人的にはこういう不親切な一話はあまり好きではないんですが、見せ方が上手いとこうも話に引き込まれるものなんですね。ただ、作品の雰囲気には微妙にCLAMP絵が合ってないような感じを受けました。・・・ルルーシュの決めポーズ(?)には滅茶苦茶合ってましたけど。

■ゴーストハント
放映時間間違ってる気がするアニメその2。

イケメンの坊さんとか、エセ日本語をしゃべる外人とか、不良巫女とか、どっかで見たような設定のキャラが一杯。まあ、この辺はパクリといういうよりは、むしろ王道設定と言うべきな気もしますが。
作り自体はちゃんとしてるんでそれなりに見れますが、話自体がつまらないというか、もう少し私よりも低年齢向けっぽいので、正直視聴には耐えれない感じ。
うん、やっぱ夕方にあるべきだよ、これ。ただ、主人公の女の子はちょっと可愛い。

■スーパーロボット対戦OG〜ディバイン・ウォーズ〜
クスハやブリット、更にはゼンガー親分まで居て、なんでアイビスが居ないのかって話なんですよ。あとヴィレッタとか。ゼオラは・・・別にいいや。
いかにも低予算〜な感じがするアニメで、正直全体的にヤバイんですけど、やっぱ動いてるマサキとかシュウとかグルンガストとか気になっちゃうんですよね。なので、その辺出るまでは見続けようかなーとか思ってます。


そんな感じでやっとこさ一週したので、適当にマトメ。

【○】
・BLACK LAGOON
・コードギアス
・ネギま!?

【△】
・武装錬金
・幕末いろは
・GAる〜ん

【×】
・ゴーストハント

うーむ、切るに切れない作品が多いです。まだSAMURAI7も放映中ですし、こりゃ今季は忙しそうですね。
[ 2006/10/13 22:31 ] Anime | TB(0) | CM(2)

舞-乙HiME 

あー、面白かったー!
舞-HiME同様、綺麗に纏まってて非常に後味がよかったです。
これまた前作同様、微妙に消化不良な点もありましたが気にならないレベル。終わりよければ全て良しってね。(このへんちょっと信者フィルター)

序盤はお気楽な展開で後半から急にシリアスな展開と、全体的な造りは前作を踏襲していますが、ちょっと「萌え」のほうにバランスを移動させてきたという感じ。
まず序盤ですが、いまいち学園モノな感じがしなかった前作とくらべると、格段に学園モノ度がアップ。ちゃんと萌えアニメしてて逆にビックリしました。個人的な希望としては水泳とキャンプがあったので、あとは学園祭があれば完璧だったかな。ただ、ちょっと狙いすぎな展開や設定が多すぎて、それが鼻についてしまったのが残念。しかし、6話エロすぎやね。全く以ってけしからん!
後半に関しても前作はどうにもならない感情のぶつかり合い、というようなドロドロな展開ばっかりだったんですが、今回は感情のぶつかり合いというよりはキャラの成長に重きが置かれてるせいか、あまり息詰まる展開というのは少なかったように感じます。

そんな感じでちょっとマイルドになった感がある舞-乙HiMEですが、場面場面では見せてくれることが多く、終わってみれば合計で3回程泣いてしまった始末。年取ると涙腺が緩んでいかんわー。

しかし何とも少年誌的なアニメですよね。悪がいて(ナギが一概に悪とはいいきれませんが)、まっすぐな主人公がいて、挫折しつつも仲間の力を借りて成長し、最後は悪を倒す。王道といえば王道なんですけど、やっぱこういうのっていいよね、なんて思ったりしました。最近は逆にこういうのって珍しいですし。

何やらもうすぐOVAも出るとか何とか。これはチェックせざるを得んね!・・・でもなー、エロスティンでないしなー。どーせミドリちゃんもアキラくんも不遇だろーしなー。

という訳で最後にマイフェイバリットキャラ晒し

エルスティン・ホー
茜さんの時もでしたけど、幸薄いキャラには補正がかかる法則。でも、ああならなくても色々ツボなキャラなんですけどね。エロイし(結局そこかよ) あとコミック版はやりすぎ。け し か ら ん ね !
マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム
私が泣いたシーンのうちの2回はマシロ様のせい。てか本当の主人公はマシロ様だよね!? 21話やばいよ21話。
アリカ・ユメミヤ
アリカがいたからこそ話がいまいちドロドロにならなかった面もある気がします。そんなウルトラポジティブシンキングなアリカ、アニメ史に残る良キャラといっても過言ではないってばっちゃが言ってた。
トモエ・マルグリット
調子ぶっこいてんじゃないわよぉぉぉ!!!
[ 2006/10/09 00:00 ] Anime | TB(0) | CM(4)

2006 秋季 アニメ所感 #1 

■BLACK LAGOON The Second Barrage
完全に一期未聴組の事を考えていない始まり方ですが・・・これはいいんですかね。
私の脳内キャストではヘンゼル&グレーテルはゆかりんの一人二役だったんですが、これはこれでなかなかハマってます。しかし、まあ相変わらずキャスティングが豪華ですよね。ヴェロッキオとか明らかにチョイ役なのに。一期同様クオリティの高い作りで安心してみれました。おそらくあるであろう日本編も楽しみです。因みに日本編の脳内キャストは銀次は藤原啓治氏、雪緒は皆口裕子氏。あっ、どうでもいいですね。

■ネギま!?
長瀬さんのセリフこれだけかよ!氏ね!11!!!!

・・・失敬、取り乱しました。(竜ちゃん) またネギが赴任するところから始まり少々びっくり。全部アニメオリジナルのエピソードと思ってましたからねぇ。オリジナルな展開にしつつも、基本的には原作エピソードに沿った感じで話が進むのかな。まあ、原作をなぞった前シリーズは全体的に作画とかが終わってたので、こういう展開は個人的には歓迎。嗚呼、作画がちゃんとしてるって素晴らしいなぁー。前シリーズで消化不良気味だった修学旅行編と図書館島探検編辺りをちゃんと作り直してくれたら個人的には嬉しいです。

あとガンジス/シャフトつながりだからか、ぱにぽによろしく黒板ネタが多々出てくるんですが、正直これはどうかと思ったり。スクランみたいなのだったらアリな気もしますけど、ネギまにはあんまり合わない気がしますね。

ま、そんな感じでわーわー言ってますけど、まずはエヴァ編での目玉シーン、長瀬さんとのドラム風呂シーンに期待に股間を・・・じゃなかった胸を膨らませておこうと思います。

しかし・・・なんで桜子、金髪?

■ギャラクシーエンジェる〜ん
少しでもフォルテさんが出るのを期待した私が愚かであった。
[ 2006/10/08 03:32 ] Anime | TB(0) | CM(0)

とりとめのないこと色々。 

◆スパロボMX
ちょっと前に発作的にラーゼフォンとナデシコが使いたくなったので買ってきて、ついこないだやっとこさ全クリ。相変わらず後半の敵ユニットのHPの多さは異常。HP8万が8体とかアホかと。
あと、何度か強制的に部隊を分けられるシーンがあるんですが、エステバリス4機、エヴァ3機、ラーゼフォン以外は基本的に完全に放置してたんでチーム分けの状況次第ではとんでもなくキツイ面があったりしてその辺辛かったです。あと主人公のパートナーのアクアたんはなかなかよろしゅうございました。

◆七人の侍
子供の時、一回NHKかなんかで見たことあったような気がするんですが、ちゃんと見るのは今回が初めてになります。なんとなくイメージでは痛快娯楽剣戟ムービーと思ってたんですが、いやはや甘かった・・・。確かにそういった面もあり、それはそれで楽しめるんですが、それ以上に色々考えさせられる映画でした。特に最後の勘兵衛の「また生き残ってしまった・・・」という言葉と、百姓達の愉快な詩が非常に印象的。

楽しかったとか、つまらなかったとかではなく「凄い」という感想が一番しっくりくる。そんな作品でした。もっと早くに見とくべきだったなあ・・・。

◆コンスタンティン
微妙なシュールさと綺麗な映像、そしてキアヌのやさぐれキャラっぷりが面白かったです。特に魔界のシーンなんかは絵画をそのまま映像にしたみたいで凄い新鮮でした。あとガブリエルやらサタンやら何ともアニメとかコミックっぽいキャラのつくりでしたけど、原作あるんでしょうかね、これ。

◆QMA3
エルフ組に何度か上がるものの維持が困難な件。スポーツはホント無理。

話は変わりますけど、この前全国トーナメントで隣の席の人と同じ組み合わせに入ってちょっと驚きました。・・・・・・オチはないです。

◆24 シーズン4
レンタルで見だしたら、いきなりTVで放映しだしてちょっと鬱。丁度、8時間くらい見てたトコなんですが、トニーがちょっと落ちぶれててそれがいい味出してますね。つーか、24で数少ない良心的な女性キャラのクロエの出番ってこれでオシマイ!?
[ 2006/10/07 23:03 ] Game | TB(0) | CM(4)

でも一番驚いたのは吉野家に警備員がいたこと。 

先日、内定式に出席するため本社のある神奈川に行ってきまして。これで本社に行くのは3回目になるんですが、今までは日帰りだったので特に観光とかは出来ず、とても悔しい思いをしていました。ですが、今回は待望の泊りがけということに相成りまして。じっくり東京・・・というか秋葉原観光をしてきました。

◆ヨドバシカメラが大きいこと大きいこと。1フロアのサイズが福岡のそれとは全然違いますなあ。ipodのブースからガチャポンエリアまであますことなく福岡のと比べて大きいのに軽くカルチャーショック。DVDやCDの品揃えもやたら良かったです。

◆中央通りのヲタショップの多さは異常。あそこまでいくと無駄に多いような気もしたりしなかったり。あれだけあれば大概のモノは揃いそうです。ただ、何故か中央通り以外の場所には全然建ってないんですよね。私が気付いて無いだけかもですが。あと、やたらと「とらのあな」が小奇麗だったのが新鮮でした。どこのセレクトショップだよ、ありゃー。

◆ただ、それ以上に多いなーと思ったのが、PCパーツ屋さん。こっちだとパーツ屋なんてそんなにないですからねー。あんなに一杯建ってるのに軽くカルチャーショック。何に使うのか判らないような電子部品売ってるお店も沢山あって、見てるだけでも面白かったです。結構な年配の方も多く、楽しそうに部品見てらっしゃる様は中々微笑ましい光景。私もああいう大人になりたいものです。このへんは、流石、世界でも有数の電気街と言われるだけあるなと思いました。ただ、昔と比べて随分電気屋は減っちゃったみたいですけど。

◆多いといえば、中国人(もしくは韓国人)。大きな声で喋ってるアジアの人は大体のそんな感じの人ばっかでした。福岡のヨドバシでも中国人とかよく見るんですけど、電化製品とかが好きなんですかね。

◆ついでに有名ゲーセンもちょいと見てきました。どこも普通っちゃ普通のゲーセンなんですが、筐体の数はやっぱ多い。
CLUBSEGA・・・・・・種デスが8セットくらいあったのにビックリ。あとGGXXとメルブラが4セットだったかな。場所柄メルブラなんか凄いレベル高そうですけど(偏見)時間も時間だったので人自体いませんでした。あと当然バーチャ5が凄い一杯。確かバーチャの聖地なんでしたっけか。
Hey・・・・・・STGだけのフロアがあるんですよね、ここ。旋光の輪舞やってる女性なんて初めて見ました。あとハパ2が盛り上がってるとこも。カプンコ系はこっちなんでしょうね、なんとなく。

余談ですが、スペジェネとランブルはどこにも置いてませんでした。ま、そうだよね・・・。

◆メイドさんは夕方あたりになってちらほら見かけるように。よくテレビであってるような路上パフォーマンスは見ませんでした。ああいうのは祝日とか週末なのかな。

◆あとは・・・絵に描いたようキモヲタも極少数いました。いや、まあ私も人の事いえるナリじゃないですけど、でも、でも・・・さすがにバンダナはないと思うんだ。つか、あれはわざとやってたような気もしなくもない。

そんな感じで一日中秋葉原をふらふらしておりました。もっと色々行ってみたい所はあるんですけど、来春からはどうも関東のほうに住むことになりそうですし、そん時改めて回ろうかと思ってます。

・・・いや、その前に目黒の寄生虫館と東京タワーの蝋人形館だ!
[ 2006/10/04 15:42 ] Day | TB(0) | CM(1)