ますます宇宙を夢見る若者達の青春群像劇然としてきたあたり、スピカも中盤にさしかかっている事に気付かされます。
やっぱり夢に向かってひた走る様は訴えかけるものがありますねぇ。地味に涙腺に牽制してきやがります。
まあ、一人空気読めてない人もいますが。おそらくは色んな悪質な事されたりするんでしょうけど…スピカ的にはアリなんでしょうかね、そういう展開は。個人的にはふさわしくないと思うんですが。まあ、ゴミ箱に当たるような人間にアスミが負けるような事はなさそうなので、その点では安心してます。と、いうかあの声聞くたびに真・三国無双シリーズのナレーションがフラッシュバックされるのは私だけでしょうか。
星の薀蓄が聞けたり、実はメガネ君のポジションがおいしすぎることに気付いたり、学校の仕組みが垣間見えたり、と中々にボリュームのあった回でした。
ゴミ箱にあたってましたよね。
昔の恨みとはいえもう十数年経ってるのに。。