ナガイウタ。

しがないヲタクのチラシの裏

交響詩篇エウレカセブン #22〜#26 

確変!確変ですよ、コレはッ!!
アレ?窓の外にブルースカイフィッシュが見えるよ・・・。

今までは、どんどんテンションが下へ下への展開だった訳なんですが、丁度22話あたりから一気に上向きに。角度60度くらい?

展開は、結構ありがちといえばありがちな気はしますが、レントン、エウレカ両方の描写も巧く描けていたように思えました。ちゃんとああいう行動や感情になるのもちゃんと理解できますし。両方それぞれを取り巻くキャラも、巧い具合に動いて、助け(?)になってくれていました。ギジェット然り、ビームス夫妻然り。なんか、準レギュラーキャラが巧く働いたのって初めてな予感。

今まで、いわゆる友情とか愛要素がガッツリ抜け落ちていたせいか、こういうのが凄く暖かく感じるんですよね。やっとゲッコーステイトのメンバーが仲間らしく見えてきた、といった感じ。この辺が、確変を感じさせる一因です。

そしてビームス夫妻は、エウレカ史上稀に見る良心キャラでしょう。この夫妻のお陰で確変が起きたと言っても過言ではない。要は、レイさんと結婚したいとです。
[ 2005/10/16 16:28 ] Anime | TB(0) | CM(0)
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