電波だらけなので、覚悟が出来た方からどうぞ。あと、Gameカテゴリですが、これドラマCDです。
やべぇ・・・やべぇよ、コレは。久し振りに窓を開けて叫びたくなった。ていうか、叫んだ。
「すずねえ、もっもっ萌えーーーッ!!」正直、最初は「すずねえ?所詮、3姉萌(独自単位)程度だろ。」ってな感じだった。でも、それは大きな間違いだった。うっかり侮った、とかそういうレベルじゃねぇ。もうね、ザクとサザビーを見間違えたとか、そんな感じ。ボール乗りの私じゃ、NT用モビルスーツに適うわけないっつーの。そりゃ、開始2分で撃墜される罠。
そんなサザビーこと桜橋涼香嬢ですが、3姉萌どころか9.3姉萌くらいの姉属性用人型決戦兵器でした。もう、フィフスインパクトくらいまでなら乗り切れそうなスペック。
そんなスペックを少し分析。
・「〜だぞっっ。」口調この諭すような男の子口調がすずねえの主兵装。余り上からでもなく、同じ高さからでもない、この絶妙な高さからの喋り方がマジでヤバイ。聞けば判るんじゃないカナ、聞けば判るんじゃないカナ。
・衆人環境に弱いすずねえは、主人公の前では気丈に振舞ってても、三人以上の人に見られると急に天然っ娘になる、っていう弱点がある。まず、そのギャップに萌える。そして、天然状態自体にも萌える。更にそういう弱点のお陰(?)で、主人公に頼っちゃたりする訳。その際の「いつもはお姉ちゃんが引っ張ってるのに、引っ張られちゃった(照)」。コレが相当にヤバイ。つーか死ぬ。頼ってばっかりなのもいいんだけどさ、やっぱたまには頼ってもらいたい気持ちにもなるのが人の常なわけじゃん?
そういった意味でも、コレはポイント高い。この弱点ひとつで、三度美味しい(萌える)からね。一粒で三度、て・・・仙豆かよ。(違う)
・世話焼きぶっちゃけ世話焼きってレベルじゃなく、もう過保護な領域な訳ですが・・・それが萌えるのなんの。主人公の着替えはまだしも、デートについていこうとしたりするのはびびった。お互い、もう高校生なのに「やっぱりお姉ちゃんが付いていなきゃだめだぞっっ!」だよ?もう、たまらんね。今ならすずねえの犬にだってなれる。ここで「何、このウザイ女。」とか思った奴、すぐさまブラウザを閉じれ。
あとね、やっぱり桑島法子氏の力量に拠る所も大きい。すずねえというキャラ自体も侮っていたけど、中の人も侮ってました。やっぱり少女キャラってイメージがあったし、まあ頑張ってもパラメディック(MGS3)辺りまでだろう、とか勝手に思ってた。もうね、本当にごめんなさいって感じ。江戸とか戦国時代だったら腹斬ってお詫びするところだよ。いやあ、平成で良かった。
お話自体も良かったと思います。話の展開等は少々強引な感はありますが、小気味のいいギャグを織り交ぜた学園生活の風景は聴いていて凄く楽しいですし、後半、急にシリアス展開になったかと思うと、いきなり切ないエピソード。これが結構キます。ここで普通に切なくなれるあたり、日常風景でのキャラ建てがちゃんと出来ているからでしょう。限られた短い時間で、キャラに愛着を持たせるのってかなり難しいと思います。
しかし、まあアレだ。「くしゅ〜」は駄目だった...orzで、最後に。

やべぇ・・・やべぇよ、コレは。久し振りに窓を開けて叫びたくなった。ていうか、叫んだ。
「すずねえ、もっもっ萌えーーーッ!!」正直、最初は「すずねえ?所詮、3姉萌(独自単位)程度だろ。」ってな感じだった。でも、それは大きな間違いだった。うっかり侮った、とかそういうレベルじゃねぇ。もうね、ザクとサザビーを見間違えたとか、そんな感じ。ボール乗りの私じゃ、NT用モビルスーツに適うわけないっつーの。そりゃ、開始2分で撃墜される罠。
そんなサザビーこと桜橋涼香嬢ですが、3姉萌どころか9.3姉萌くらいの姉属性用人型決戦兵器でした。もう、フィフスインパクトくらいまでなら乗り切れそうなスペック。
そんなスペックを少し分析。
・「〜だぞっっ。」口調この諭すような男の子口調がすずねえの主兵装。余り上からでもなく、同じ高さからでもない、この絶妙な高さからの喋り方がマジでヤバイ。聞けば判るんじゃないカナ、聞けば判るんじゃないカナ。
・衆人環境に弱いすずねえは、主人公の前では気丈に振舞ってても、三人以上の人に見られると急に天然っ娘になる、っていう弱点がある。まず、そのギャップに萌える。そして、天然状態自体にも萌える。更にそういう弱点のお陰(?)で、主人公に頼っちゃたりする訳。その際の「いつもはお姉ちゃんが引っ張ってるのに、引っ張られちゃった(照)」。コレが相当にヤバイ。つーか死ぬ。頼ってばっかりなのもいいんだけどさ、やっぱたまには頼ってもらいたい気持ちにもなるのが人の常なわけじゃん?
そういった意味でも、コレはポイント高い。この弱点ひとつで、三度美味しい(萌える)からね。一粒で三度、て・・・仙豆かよ。(違う)
・世話焼きぶっちゃけ世話焼きってレベルじゃなく、もう過保護な領域な訳ですが・・・それが萌えるのなんの。主人公の着替えはまだしも、デートについていこうとしたりするのはびびった。お互い、もう高校生なのに「やっぱりお姉ちゃんが付いていなきゃだめだぞっっ!」だよ?もう、たまらんね。今ならすずねえの犬にだってなれる。ここで「何、このウザイ女。」とか思った奴、すぐさまブラウザを閉じれ。
あとね、やっぱり桑島法子氏の力量に拠る所も大きい。すずねえというキャラ自体も侮っていたけど、中の人も侮ってました。やっぱり少女キャラってイメージがあったし、まあ頑張ってもパラメディック(MGS3)辺りまでだろう、とか勝手に思ってた。もうね、本当にごめんなさいって感じ。江戸とか戦国時代だったら腹斬ってお詫びするところだよ。いやあ、平成で良かった。
お話自体も良かったと思います。話の展開等は少々強引な感はありますが、小気味のいいギャグを織り交ぜた学園生活の風景は聴いていて凄く楽しいですし、後半、急にシリアス展開になったかと思うと、いきなり切ないエピソード。これが結構キます。ここで普通に切なくなれるあたり、日常風景でのキャラ建てがちゃんと出来ているからでしょう。限られた短い時間で、キャラに愛着を持たせるのってかなり難しいと思います。
しかし、まあアレだ。「くしゅ〜」は駄目だった...orzで、最後に。