ハッキリ言います。これは「買い」。
半分信者的な評価ですが、実際面白かったんですよ、ええ。
今作は、空戦そのものも素晴らしかったですが、何よりも「ストーリーパート」が非常に良かったと思います。
全体的な話の流れもですが、無線で無数に繰り広げられるドラマ、これが非常に良い。話が進むにつれて、主人公達の立場や知名度等が変わっていき、友軍の無線の反応等が変わっていったり、戦闘の中でちょっとしたドラマがあったり・・・これがなんとも心地よいと共に、臨場感を生んでいるような気がします。
ただ、ナガセは思わせぶりすぎじゃないでしょうかね、アレ。
結局のところ「無線に始まり無線に終わる。それがAC5。」そんな印象を受けました。
細かい不満は目に付くのですが、無線の良さで全て帳消しされちゃうんですよね。邪道と言われるかもしれませんが、日本語推奨。