ナガイウタ。

しがないヲタクのチラシの裏

スキー。 

に行ってきまして。

それは金曜の深夜。溜まりに溜まった未聴アニメ6時間強をなんとか崩さねばと思い、何から見ようかなーとか楽しげに思案している時でした。


私「うーん。何から見ようかなー。やっぱ蟲師かなぁ。いや、クオリティの高いアニメは最期に持ってきたほうが余韻も残って・・・ごにょごにょ」

プープープルルー(←24のCTU内線音)

私「ん、友人Aから? なんだなんだこんな時間に電話なんて?」
PI!
友人A「もしもし。あ、Tkd? 今からスノボいくから。もう、クルマで迎えに向かってるんで、早く準備よろwwwwww」
私「ちょwwwwwおまwwwwww」

こんなノーライフノープランばりなイベントでした。まあ、元々私の回り(自分含め)は無計画人間ばかりですので、あんまりこういうのは珍しくはないんですが、さすがに今回はキツかった。
と、いうのも行き先が高速で飛ばして4時間という遠い場所なので、自然とクルマでの移動中に夜を明かす事になる訳なんです。そこをちゃんと睡眠を取らずに調子こいて徹夜しちゃったんですよね。しかも全員。これは不味かった。最初こそ気持ちよく滑ってたんですが、徐々に徹夜明けの疲労が表面化、お昼ごろには全員ギブアップ状態に。あのまま頑張ってたら、多分雪面を吐瀉物で染め上げてた自信ありますね。まー元々運動不足というのもあるとは思いますが。そんな訳で、張り切って買った一日リフト券を無駄にしつつ、温泉はいって夕飯食って帰ってきました。当然帰宅中は全員疲れからか無口。私の記憶が定かならば、何度かガードレールとニアミスしたようなしてないような(殆ど寝てたので記憶が曖昧)

で、体中が筋肉痛で立つ事もままならない状態でこの記事を書いているという訳です。

とりあえず、徹夜スキーはマジオススメできない。
[ 2006/02/26 16:32 ] Day | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する