丁度、今は現行のドラマが終わって新ドラマに移行するような時期で、新ドラマの番宣も兼ねた「輝けNG大賞!」みたいな番組ばっかり。でも、なんとなーく見てしまうんですよね。相変わらず草薙クンの司会は神ですし。
で、新ドラマの宣伝やら何やら見てて思ったんですが・・・・・・原作が漫画のドラマ多すぎじゃないですか? 今に始まったことではないのかもしれませんが、最近特にそんな感じがします。いやね、別にそれが悪いって言ってるわけじゃないんです。でも、1h×13の枠というドラマならではの時間枠があるというのに、別のメディアの、それも漫画をやらなくてもいいだろうと思うんですよね。しかも実写で。漫画には漫画の、ドラマにはドラマの特性がある訳ですし、だったらドラマでしか出来ないようなことをすべきなのでは、なんて思うんですよね。そもそも漫画の映像化にはアニメ、という表現方法がありますしね。
まあ、あれですよ。冬月先生=松島奈々子ってのは未だに許せないんですヨ。