ナガイウタ。

しがないヲタクのチラシの裏

夢空界 

20060426.jpg
泣いた。


前夜祭で切なくなって、刹那の夏で涙腺やばくなって、小さな聖夜のラストで耐えられず泣いた。そしてそのノリで夢空界のラストでもガン泣き。はっきりいってありがちな話だとは思います。ありがちだとは思うんだけど・・・なんかくるんですよね。私自身こういう話に弱いのもあるんでしょうが、それとはまた別の要因も働いていたような気がしてなりません。これが所謂天野こずえワールドというやつなんでしょうか。ARIAとはまた違った雰囲気のある作品たちでした。

あ、私の中ではいちごちゃんパニックはノイズですんで。
[ 2006/04/26 02:24 ] Book | TB(0) | CM(5)
 あんた、良い人だ…(感涙)
 いやー、NATURALショックの傷心の中、せっせと前夜祭の感想を書いたのも報われるってもんです…(CM)

 じっくり読めば、バレバレなネタばかりなのですが、初回はうっかり流し読みをしてしまったので、天野先生の掌の上でモンキーダンスを踊ってしまいましたさ…(遠い目…)

そんな素敵なあなたに指令!!
 夢空界の各作品には天野作品のキャラが大勢ゲスト出演しています。
 それらを探してくるべし!!

 ささやかなプレゼントだと思ってくれたまえ…ほら、僕って善良だからさ…
[ 2006/04/26 06:43 ] [ 編集 ]
”善良”かどうかという点にはあえてつっこみませんが、確かに男キャラは古いというかダサイとゆーかって感じですよね。ワザとなのか、天然なのかは判りませんが(笑

>夢空界の各作品には天野作品のキャラが大勢ゲスト出演しています。

私もそう思って注意深く読んでたんですが、全然判りませんでしたorz と、いうか、他の天野作品ってARIAしか知らないんですよねぇ。浪漫倶楽部とかのキャラだったらお手上げかも。と、ゆー訳なのでまずは浪漫倶楽部読まないとですヨ。

あっ、でも「いちごちゃんパニック」の先生はアリシアさんに通じるものがあったような?
[ 2006/04/28 21:24 ] [ 編集 ]
 むぅ…ちょい、言い方が悪かったかな?
 なんてったって、アリア社長が子猫だった時期の作品群ですからねぇ…ARIAのキャラがいるわけねぇ…

 え〜と、前夜祭といちごちゃんパニック以外の作品には、この短編集のキャラが大勢使い回しゲスト出演しています。
 普通に友達キャラとして出演していたり、上手い具合に背景に溶け込んでたり、色々いますよん☆

 最後に、短編集2「空の歌」は夢空界より切なさが倍増してるので、ハンカチとティッシュのご用意をお忘れなく。
 てゆーか天野こずえのダークサイドが垣間見れます(滝汗)。
[ 2006/04/30 09:39 ] [ 編集 ]
おおう、さいですかー。と、いうことで見返してみたんですが、確かにメガネとかツンツンの子が使いまわしゲスト出演しとりますねー。ちょっぴり手塚チック。

「空の歌」・・・心して見なければいけないようですね! 不安と期待が交錯する、というのはこういう心境なんでしょうか!(興奮気味に
[ 2006/05/02 21:03 ] [ 編集 ]
>メガネとかツンツンの子が
 いやそこは、幽霊一号と二号が何事もなかったかのように演劇部に溶け込んでいるのをツッコむとこでしょう!

>心して見なければいけないようですね!
 これで、Tkdさんのツボから外れていたら脅かした僕の立場がないですねぇ(笑)。
 ま、夢空界で見せた天野こずえ節は「空の歌」でも、確実に継承されている事は確かですよ〜。
[ 2006/05/02 23:45 ] [ 編集 ]
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