
「デカい」、そんな言葉が似合う作品。
いわゆる海賊モノで西暦1000年頃に北欧で暴れまわったという、かの有名なヴァインキングのお話です。
何をおいてもこの作品の見所はやはりキャラや世界観などのスケールがデカさでしょう。そして凄いのが、そのスケールのデカさが全然嘘くさくない所。プラネテスのときもでしたが、この辺がこの作者の凄い所だと思います。そんなデカい海で、デカい船に乗り、デカい男共が活躍する・・・。これでワクワクしなかったら嘘でしょう。(何が)
やっぱり男の子は冒険モノが好きなんだなって実感しました。