ナガイウタ。

しがないヲタクのチラシの裏

ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編を終えて 

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案の定ツッコミたくなるような超展開もありましたけど、その辺はもう「罪滅ぼし編」で通った道ですからね。華麗に脳内フィルタリング。

そんなフィルターを通しての感想ですが、なかなか楽しめたというのが正直なところです。特に序盤で語られる、鷹野さんの軌跡なんかは非常に面白かった。梨花ちゃまと羽入が昭和58年を何度繰り返しても突き崩すことの出来ない強固な意志を持ってる、というのがひしひしと伝わってきました。ひぐらしのキャラの中で一番純粋で真っ直ぐなのが鷹野さんなんじゃないでしょうか。ただ、微妙に祖父の言葉を履き違えてるだけで。皆殺し編のラストも別の意味でかなりイカしてましたが、祭囃しでまた惚れ直しましたわぁ。いままで園崎姉妹以外あまり好きになれるキャラ居なかったんですが、一気にたかのん株アップやー。

・・・なんか、鷹野さんのことばっかり言ってますが、それ以外も先述したフィルタリングした身としては全編通してそれなりに面白かったです。読ませるテキストっていうんですかね、そういうのはやっぱり上手だと思いました。最近(でもないですけど)は、プロの作品でも先が気にならないようなゲーム多いですからね。この辺は流石といいますか、作者の実力なのかなーと思ったり。

でまあ、一見ハッピーエンドっぽく終わってますけど、たかのんや羽入の言葉の事を考えると、必ずしもハッピーエンドとはいえないんですよね。

それだけが私の心残りです。(圭一の手紙風)


そして鷹野さん、愛してます。
[ 2006/09/02 22:00 ] Game | TB(0) | CM(0)
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