あー、面白かったー!
舞-HiME同様、綺麗に纏まってて非常に後味がよかったです。
これまた前作同様、微妙に消化不良な点もありましたが気にならないレベル。終わりよければ全て良しってね。(このへんちょっと信者フィルター)
序盤はお気楽な展開で後半から急にシリアスな展開と、全体的な造りは前作を踏襲していますが、ちょっと「萌え」のほうにバランスを移動させてきたという感じ。
まず序盤ですが、いまいち学園モノな感じがしなかった前作とくらべると、格段に学園モノ度がアップ。ちゃんと萌えアニメしてて逆にビックリしました。個人的な希望としては水泳とキャンプがあったので、あとは学園祭があれば完璧だったかな。ただ、ちょっと狙いすぎな展開や設定が多すぎて、それが鼻についてしまったのが残念。しかし、6話エロすぎやね。全く以ってけしからん!
後半に関しても前作はどうにもならない感情のぶつかり合い、というようなドロドロな展開ばっかりだったんですが、今回は感情のぶつかり合いというよりはキャラの成長に重きが置かれてるせいか、あまり息詰まる展開というのは少なかったように感じます。
そんな感じでちょっとマイルドになった感がある舞-乙HiMEですが、場面場面では見せてくれることが多く、終わってみれば合計で3回程泣いてしまった始末。年取ると涙腺が緩んでいかんわー。
しかし何とも少年誌的なアニメですよね。悪がいて(ナギが一概に悪とはいいきれませんが)、まっすぐな主人公がいて、挫折しつつも仲間の力を借りて成長し、最後は悪を倒す。王道といえば王道なんですけど、やっぱこういうのっていいよね、なんて思ったりしました。最近は逆にこういうのって珍しいですし。
何やらもうすぐOVAも出るとか何とか。これはチェックせざるを得んね!・・・でもなー、エロスティンでないしなー。どーせミドリちゃんもアキラくんも不遇だろーしなー。
という訳で最後にマイフェイバリットキャラ晒し
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エルスティン・ホー茜さんの時もでしたけど、幸薄いキャラには補正がかかる法則。でも、ああならなくても色々ツボなキャラなんですけどね。エロイし(結局そこかよ) あとコミック版はやりすぎ。け し か ら ん ね !
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マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム私が泣いたシーンのうちの2回はマシロ様のせい。てか本当の主人公はマシロ様だよね!? 21話やばいよ21話。
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アリカ・ユメミヤアリカがいたからこそ話がいまいちドロドロにならなかった面もある気がします。そんなウルトラポジティブシンキングなアリカ、アニメ史に残る良キャラといっても過言ではないってばっちゃが言ってた。
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トモエ・マルグリット調子ぶっこいてんじゃないわよぉぉぉ!!!