いやね。土日にアフォみたいにやってましたので、もうクリアしてしまいました。
前作のようにイベントの合間にゲームがある訳でもなく、かと言ってイベントが蔑ろでも無く、いいバランスで融合出来ていたように思えます。
個人的に目を見張ったのがザ・ボスの中の人(井上喜久子氏)の演技力でしょうか。イヤ、他の人もベテランばっかりですので上手なんですけども。井上氏は頭ひとつ図抜けていた気がします。大塚氏ばかりがマンセーされつつありますが、今作に限っては井上氏もマンセーすべきでしょう。流石、「お姉
さんちゃん。」
相変わらず小ネタやパロディも多く、より映画的になりつつも「遊び」を忘れない小島監督らしい作品でした。
お姉「さん」じゃないんデス!
お姉「ちゃん」なんデス!
そこらヘンは割と重要かつどーでもいい部分ではありマスが、コダワリなので気をつけて欲しいのデス
お姉ちゃんfan歴15年目に突入した古老オタクからのお願いデス