ナガイウタ。

しがないヲタクのチラシの裏

今日はちょうど打とうと思ってたんだ。ひねくれたカーブをなぁ! 

『龍が如く2』&劇場映画の制作発表!プロジェクト発表会に豪華キャストが勢ぞろい

まさにキタ━(゚∀゚)━!!といった感じですか。荒削りながらも魅力的な作品だっただけに続編決定は素直に嬉しいです。キャスティングに関しても実力派のお歴々ですからね、前作の事もあってか特に不安には感じませぬ。つーか、この組み合わせって何気に凄いですよね。ゲームには勿体無いというか、むしろこのメンツで映画作ったほうがいいような気もします。・・・制作費が凄いことになりそうですけどネ。

ただ、いち前作ファンからひとつ苦言というか心残りな点を言わせて貰うと、今作も主人公が桐生さんだったという所でしょうか。いや、桐生さんは大好きですし、ぶっちゃけ桐生さんになら掘られてもいいと思ってますが、出来る事なら桐生さんは遥とあのままずっと幸せに暮らして欲しかったかなぁ。・・・うーん、我ながら何とも贅沢な不満。

あと、真島の兄さんが操作できる隠し要素を強く希望。
[ 2006/09/03 09:49 ] Game | TB(0) | CM(0)

ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編を終えて 

[ 2006/09/02 22:00 ] Game | TB(0) | CM(0)

舞乙のEDがアラレちゃん走りにしか見えない。 

あ、⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン にも見えるかも?

話は変わりますが。最近、「機動新撰組 萌えよ剣」をプレイしています。おそらく日本全国探し回っても、今現在このゲームをプレイしているのが私くらいなのでは、と感じるほどまでに「今更」なゲームなんですけど、私はそういう「今更」なゲームをしている事に何だか妙に優越感を感じます。ほら「日本で自分だけしかこのゲームをやってない」・・・なんて言われたらちょっと嬉しく感じません? しかもこれはギャルゲーですので、おりょうさんとヨロシクやってるのは自分だけ・・・みたいな感じで、ちょっぴりヒロインに対しての支配欲を満たせるという面もあるわけで。新作のゲームで色んな人と楽しさを共有するのもいいんですけど、たまにはこういうのもいいかなって少し思いました。

ただ、残念なことに、これクソゲーなんですよね。
戦闘パートがおわっとるwwwwwwwwwwwwww
[ 2006/08/12 02:57 ] Game | TB(0) | CM(0)

VALKYRIE PROFILE2 ファーストインプレッション 

ディラン、剣ジャマァッ!! in アウドゥーラ水上神殿

はい、そんな訳で持ってる人にしか判らないネタを振りつつ、10時間程プレイした感想などをつらつらと。

率直な感想としましては「面白いんだけど前作とは違う面白さ」という感じ。

前作の面白さのキモというのは
◆軽快な戦闘
◆個性的なエインフェリア

この辺に集約されていると思うのですが、VP2ではどちらも前作と比べると見劣りする感は否めません。

戦闘は移動が加わったことによって若干テンポが悪くなり、エンフェリアは死亡時のエピソードが無く(設定上仕方ありませんが)ボイス、決め技が使いまわしなせいで、どうも汎用ユニット的なイメージが拭えない。
ただ!つまらなくはないんです。むしろ面白い。特に戦闘は移動が加わり若干のテンポこそ失いましたが、代わりに相手の攻撃をいかに受けないか、地形をどう活かすかといった戦略的な要素が増えました。なかなか、これが慣れてくると面白い。
しかし、VP2のキモはなんといっても部位破壊システムでしょう。これはモンスターに攻撃を与えると、攻撃が当たった場所に応じて部位が破壊されるというシステムなんですが、この部位破壊、それ自体もエフェクトと相まって爽快なんですが、極稀にブレイクモードという状態に突入します。これがね、非ッ常にキモチイイ。このブレイクモードっていうのは、簡単に言ってしまえばターン無視で一方的にリンチできる状態の事でして。この状態で部位破壊しまくる時の爽快感はまさに至高。決め技やコンボをバシバシ繋げる前作もそれはそれで良かったんですが、こっちのほうが個人的には好み。

あと、破壊する部位によって稀にアイテムが出るんですが、このアイテムが武器の素材にもなります。この素材集めも地味にハマります。なので本編そっちのけで素材集めに奔走する、なんてことにも。このへんちょっとネトゲっぽい感じかも。

戦闘はそんな感じで面白いんですが・・・エインフェリアに関しては正直残念なトコロ。経歴やら設定、モデリングなんかは凝ってるだけに本当惜しい。せめて声だけでも、声だけでも別にしてくれればっ!

残念といえば、インターフェイス全般が少しかっちょ悪くなってしまったのも残念といえば残念。メニュー画面のフォントはもうちょっとどうにかならなかったのかなーと。まあ、見やすいんですけどね。

こんな感じで前作とはちょっと違うゲームになった感はあるので、前作が面白かったから、という理由で買うのは控えた方がいいかもしれません。・・・ただ、前作ファンにはニヤニヤできる点が多々あったりもするんですよねぇ。なので一概には言えない所でもあります。

でも、AAA信者なら買わなきゃいかんかなとも思います。3Dファイナリティブラストとか変態とか見れちゃうしネ。

子安「努力を否定はしませんが、才能あるものが努力を怠っているとでも?」
[ 2006/06/29 21:52 ] Game | TB(0) | CM(0)

FF12ファーストインプレッション。 

判る人にしか判らない言い方ですが、一言で言うならば「松野ゲー」といったところでしょうか。

松野泰己(Wikipedia)

まず雰囲気からしてタクティクスオウガやベイグラントストーリーのノリそのままで、かなり硬派。主要キャラに主人公を除いて優男のイケメンなんていないですし、ヒロイン(ですよね?)のアーシェだって超勇ましい、そして誇り高い。FF7以降のちょっとライトな感じの恋愛やら、自分探しといったノリは全然皆無。「売国奴」なんて単語、最近のFFにでてこないよ!

そして、戦闘もシステムがとっつきが悪い上に、結構厳しめのバランスなのでこの辺も今までのFFとは違う。場合によってはいわゆる「お金、経験値稼ぎ」てのも必要になってきますし。まあ、稼ぎやすいシステムも用意してあるんですが。

このように、最近のFFと比べるとかなり異彩を放っている作品なので、FFを期待してプレイするのは辞めた方がいいでしょう。 逆に言えば「松野泰己のゲーム」、もっと言えば「スクウェアの第4開発事業部のゲーム」が好きならば、かなり波長に合うと思います。


しっかし、FF8以上に評価が分かれる作品になるのは間違いないでしょうなぁ。まあ、予想通りといえば予想通りなんですが。
[ 2006/03/19 18:59 ] Game | TB(0) | CM(0)